ワーホリの申請費用って一体いくらかかるの?!
国ごとによって提出書類や申請費用が異なるワーホリ。
今回は私の申請したスペインのワーホリの申請にかかった費用をまとめてみました。
スペインのワーホリの提出書類に必要な費用
まずスペインのワーホリの申請に必要な提出資料はこちら。
- 査証申請書
- 写真(背景が白色でカラー)
- パスポート原本とコピー2部
- 住民票(発行日から90日以内のもの)
- 航空券の予約(往復または片道の場合は復路の航空券代を残高証明にプラス)
- 経済能力の証明(本人名義の残高証明書・または通帳のコピー)
- 健康診断書(発行日より1ヶ月以内)
- NIE申請用フォーム
- ワーキングホリデービザ申請に伴う宣誓書
- 旅行計画書
ではそれぞれを揃える費用を算出していきましょう。
1.査証証明書
こちらは大使館よりメールで入手できます。自宅にプリンターがない方はコンビニでPDFプリントする形になると思います。大使館の指定は白黒なのでサンプル抜きで申請に最低限必要な枚数4枚。
40円
2.写真(背景が白色でカラー)
写真は最近とったものが同じサイズである方はそれをそのまま使ってもいいと思います。
私はサイズが合うものがなかったので新しく取り直して美白モードで900円
ですが実際パスポートに貼られるビザのページの写真はだいぶ雑なので普通モードで全然OKです。
3.パスポートの原本とコピー2部
こちらも自宅にプリンターのある方はそちらで。私はコンビニで用意したのでカラーコピー2部100円。(念の為手元にコピーを置いておくことを個人的にはお勧めします。)
4.住民票(発行日から90日以内のもの)
お住いの区役所や市役所の窓口もしくは住民カードをお持ちの方は機械で発行できるものになります。窓口発行で300円。コンビニで住民カードを使って発行すると200円で済ませれることも。
5.航空券の予約
提出書類で一番値段が高いものになります。
私は自分の行きたい時期の一番安い日で片道で航空券をとりました。4月初旬出発で片道5万。
(のちに仕事の事情で5月にしか出発できないことになり結局2万変更料金がかかることに・・・泣)
6.経済能力の証明
こちらの書類は、通帳のコピーを提出できる人はコピーでOKなので特に費用はかかりません。
ただ親にひとまずお金を借りたり、拡散している口座のお金を集めてという場合はコピーだと入出金の履歴が大きい金額が動くのが気になる・・・という場合に残高証明を発行時てもらう方も多いのではないでしょうか?
私はゆうちょ銀行で残高証明を発行してもらいました。
発行手数料が510円。
※発行してもらう時には通帳を作った時の印鑑と本人の確認書類(免許証や保険証など住所が登録した時の住所と同じもの)が必要なのでお忘れなく!
7.健康診断書
健康診断書はかかる医療機関によって値段の差はあると思いますが大体3000円前後なのではないでしょうか??
私がかかった東京都杉並区のかかりつけの内科では3000円の診察料で診断書を発行して下さいました。(ちなみに美容所の開設の際に必要な健康診断書の時にかかった時と値段が同じだったので、英語で書くからといって特に高い料金は取られたりしていませんでした。応援してくれて本当にいい感じの先生だったな・・・)
私の場合は2800円。
残高証明・健康診断書などのことについて詳しく書いた記事はこちらをどうぞ

8.NIE申請用フォーム・申請署
9.ワーキングホリデービザ申請に伴う宣誓書
10.旅行計画書
こちらは特に料金はかからず、大使館からメールで入手する添付ファイルをコピーして自分で記入します。
なのでコンビニで白黒コピーしたとして計6枚で60円。
以上10点が大使館に提出する書類になります。
ここまででかかった費用は54,710円
大使館で当日支払うNIEの費用
ワーキングホリデーの申請方法は国によって本当に様々です。
日本にいなくても申請OKの国やネットで申請できる国など。スペインのワーキングホリデーの申請は、基本的に本人が申請時と受け取り時に2回出頭することになっています。
なので遠方の方は実際申請費用の中に交通費がかかって来ることになります。
スペインのワーキングホリデーは大使館で当日支払うお金があります。
それがNIE(外国人登録証明)の申請費用です。もしかしたら申請する時期によって変動があるのかもしれませんが、私の時は1237円でした。ぴったり用意してきました。
スペインワーホリビザ申請にかかった合計金額
申請に行くまでにかかっった費用はここまでで実際にワーホリビザ申請の為にかかった費用は
54,710円
そして当日の1237円を足すと
総額55,947円でした!!
個人的な見解としてはワーホリのビザの申請にしては安い方なのでは・・??と思います。
その理由として
- 保険の加入が必須ではない
- エージェントを利用するほど申請用紙が難しくない
- 申請料がNIEの登録申請のみ
という点が大きいかなと思います。ワーホリの協定国の基準によりますが保険の加入必須のところが多いです。例えば同じヨーロッパ国内のドイツなどは歯の治療や妊娠をカバーできる保険に入っていなければいけません。これって出発前からかなりの準備金が必要になりますよね。。。
ワーホリの申請費用を節約する技としてはたったひとつ!!
航空券が安い日に出発する!!
これに尽きます。出発の時期を自分で決めれる人は行きたいシーズンのチケットを月ごとに比較して出発日を決めることをおすすめします。そして海外からチケットを買った方が安いので、帰りの出発日も未定の方はまずは片道でチケットを取ることをおすすめします。(その分残高にプラスでお金を入れておくことを忘れないで下さい。)個人差はあると思いますし、飛行機のチケットや病院の診察代などで前後はあると思いますが、スペインのワーホリの申請の準備にかかった総費用でした!
ここからさらにスペインでの学費や家賃などを考えるとやはりある程度の貯蓄は必要ですね。。。
また後日家の探し方などについての記事も書きたいと思います。